2011年9月アーカイブ

愛信君!

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ブログの内容と関係ないコメント!

熱心で真面目な内容だから、
我慢してたが、

たまになら、
まだしも、
連続連打は節操がない!
書き方も文学的味わいのない、
無味乾燥なものばかり、
少し自粛して頂きたい。
僕のブログは
君の告知版ではない。
無遠慮な使用は、
サンタの隠れ家の、
『美しさ』を壊す。
迷惑です。

嵐のコンサートへ

| | コメント(42)

嵐のコンサートを、
初めて観たが、
7万人の観衆が、
国立競技場をビッシリ埋めての
3時間半休憩なし!
…が、
全く飽きない!

嵐の歌とダンスは、
僕には良く判らない。
…が
5人のキャラクターは
それぞれのびのびとした個性が際立ち、

今時!稀な、
熱血青年ぶりで、
互いに相乗効果を上げている。

ことさら、
新しさを売り物にする訳でなく、
奇をてらう訳でもなく。
コンサートに於ける、
自由な会話のセッションから醸し出される、
見事なチームワークが心地良い。

人気と得る事が、
脚光を浴びる事が、
これほどスターを
耀かせるものかと!
今更ながら、
心動かされた。

一斉を風靡する、
アイドルタレントとである所以と見た。

これまで、
歴代の人気アイドルに出会う度に、
絶頂期の彼等に、
独特のオーラーを感じて来たが、

嵐のオーラは
7万人の大歓声の中、
かつて見た事もない、迫力と魅力があった。

野球場や競技場での、
ビッグイベントは、
大き過ぎるショーの
限界を感じて、
久しくご無沙汰していたが、

嵐のコンサートでも、
やはり
歌やダンスを見せるには、
少々でか過ぎる
国立競技場を満杯にした
7万人の観衆に対して、その演出に感心し、
勉強になった。

競技場メインスタンド最上階のロイヤル席のその上の屋根の上に、
嵐の全メンバーが
登場する。
豆粒のように見える
高さから、
5人揃って、
ロープを滑り降り、
舞台に着地しての、
スタート。

競技場の東西に!
目一杯伸ばされた舞台を、
隅から隅まで走り回る。
正面左右にはデカイスクリーンが二つと
正面にはどでかい、
ワイドスクリーンが
メンバー5人をそれぞれをアップにし、
あるいは全員を撮らえて、
ファンを満足させる趣向。

更に、
アップダウン自由な
移動舞台があり、
ナンバー事に、
入れ替わり立ち替わり

アリーナを一周しなが
ら、
歌とダンスを披露し、
マンモススタンドの客を、
くまなく飽かす事なくサービスする。

クライマックスには、
メインステージから、
上下前後に移動する
舞台が競り上がり
てっぺんまでの、
長い階段を、
若さ故に駆け登り、
駆け降り、
疲れを見せずに
汗まみれでの、
エンターテイメント。

更に、
花火が、
音楽のスタート時や
終了時に、
打ち上げられ、
メリハリを付けていた花火が、
最後には、
音楽との競演を見せてくれ、
夏のショーに相応しく華やか。

極めつけは、
正面のどでかいスクリーンに、
テレビのショウー番組以上に凝った演出で
楽しいモザイク模様が
写し出され、
テンポ良く展開され、
嵐全メンバーと
モザイク模様との
ダンスの競演が
また楽しい。

芸能人は、
華々しさに憧れ、
最高峰を目指すからこそ、
とてつもないエネルギーが、
尽きる事なく湧き出る。
観客も、
不可能。不可思議。
ファンタジーと夢。
美しさに憧れ、
夢中になり、
狂喜乱舞し、
ショーに没頭する。
その顔は、
まるで幼児のように
輝いている。

それが遊びの本質。
文化の本道だったと、
久しぶりに気付かされた。

世界最古の縄文土器に始まった美意識が、
1万4千年の長きに渡り

日本人の魂を磨いて来た。
その結果が、
あの客の純粋無垢な顔
なのだ。

蓮舫ごとき
タレントも政治家も、
付け焼き刃な、
寸足らずの中途半端には、
無我夢中の素晴らしさは解らない。
所詮本物は判らない。

コートジボワール動物園援助の、
オークションが終了しました。
以下報告です。

☆ハートブリッジ高城でございます。

このたびは、
大変貴重なお品のご出品を誠にありがとうございました。
心より御礼申し上げます。
9月5日午前0時25分、
津川雅彦様のオークションが終了しましたことをここに、ご報告させていただきます。

?落札価格のご報告

■落札価格:*42,000**円*



?今後の流れについて
1、寄付について
○コートジボワールアビジャンの国立動物園への寄付金について
*◆**落札価格:42,000円*

上記金額より
ヤフーより定められているオークション落札システム利用料(落札価格の5.25%)
*2,205円*と
郵送料として現金書留料金*570円*を差し引き_*39,225円を
コートジボワール動物園への支援金として、
お送り致します。

今回の津川様の
オークションを通じ
多くの方に
コートジボワールの
国立動物園の現状を知っていただくことができました。
津川さまのオークションへの応援メッセージが、
次々に寄せられ、
感激したのでお知らせします。

1.津川さんの言葉一つひとつが心に刺さっています。 ありがとうございます。
命の重さは尊さは変わらない。
今、生きていること。 お金はものではなく
心の時代 ありがとうございます
できることさせて頂きます

2、津川さん、この度はとっても大事なそして貴重なものをチャリティーオークションという形で出品していただき、
本当にありが とうございます。
私も常々東北の方々のために、
そして日本のために何か出来ないものかと思いながらも、
しかし義援金ぐらいしか出来ないでおり
非常に心苦しい現状なのです が、
日本を思う気持ちだけは大事にして身近なことから少しづつ小さいことでも積み重ねていこうと思っております。
また先日は浜松での貴重な講演をありがとうございました。
素晴らしく心に残るお話を頂戴でき、
日本人の心を大切にしていきたいと心に誓った次第です。
これからのさらなるご活躍をお祈りしましてお礼の言葉に代えさせていただきます。

3、津川さんがおっしゃってた、
「人も動物も、命の重さは一緒」に、心打たれました。
小さい力ですが、ご協力させて頂きます。。

4、東松島の花火では大変お世話になりありがとうございました。
感動しました。
PC画面の前で涙しました。
今回の津川さんの
「一時は東北の方々こそ優先だと躊躇をしていましたが、
むしろ諸外国から東北への応援に感謝の意味を込めて、
援助の手が届きにくい
コート ジボワールの動物園を助けるのも
日本人の役割の一つではないかと感じた次第です。」
このお気持ちに大変共感いたしました。
大切な大切なこの題字が、コートジボワールのライオンの命を助ける為に、心ある方のもとへ届きますように

5,ライオンの写真にとてもびっくりしました。
日本だけでなく、
世界にも目を向けなければいけないと感じました。
東日本大震災で命の重みを再確認した今、
一つでも多くの命を助けたいです。

6,こんな状態でも檻の中に・・・
こんなライオンの写真初めて見ました。
私達は心ある支援を世界に発信していかなくてはいけませんね。
津川さんのお心のこもった支援、応援します!!

以上
コートジボワール動物園の支援が、
うまく行く事をお祈りしています。
感謝を込めて!

コートジボワール動物園で、
餓死寸前のライオンを助けたいと、
動き出した支援でしたが、

我々の思いは、
間に合わなかったようで、
非常に残念です。

しかしまだ、
ゾウが一頭だけ残って頑張っているそうです。

せめてこのゾウは、
助けたいと、
今、援助を急いでいます。
その経過報告です。

☆旭山動物園の前園長の小菅さんに協力を
お願いして、
紹介して貰った。
ケニア在住の石川さんと言う方に、
今、お手伝いをお願いしています。

石川氏は、
日本の動物園協会の
仕事を、
手伝って来た実績のある方で、
動物園の事には詳しい方なので、
信頼出来そうです。

その石川氏からの
最近の報告です。

☆ネットで得た情報ですが、
○動物園の動物が
食料と医療が不足した為に、
たくさん死んでしまいました!

2006年には、
蛇、トカゲなどを含めると、
全部で230種類の動物がいましたが、
2011年8月現在では、
25種類が残っているだけです。

紛争中に
なんとか生き残っていた3頭のライオンも
ついに死んでしまいました、
猿も全滅しました。

○動物園のディレクター、ヤポ・デコウエル
氏(Yapo Dekoue)に
よると、
動物を生かすには
多大な費用がかかります。
ライオンの成獣は、
一頭で肉を毎日10KG食べます。
70匹のワニは、
毎日120匹のチキンを食べます。
収入は、
入場料が一人につき
0.46ユーロ(約50円)で、
1930年から値上げしていません。
年間の入場者数は
10万人ですが
2011年の入場者数は80%減少しました。
アフリカでは、
文化的に動物に価値を感じない。
入場料を支払って見る価値が無い。
動物は、
肉として食べるものというふうに考えられている。
(動物園ディレクター談)
動物園は古く81年前に設立されました。
年間費用は、
45,700ユーロが必要。
(円は現在108円なので約520万ほどです)
情報は、
コートジボアールの
新聞 Le Matin より。

コートジボアールの
テレビ番組で
環境大臣が
『動物園維持は、
援助無しではできない。多種の動物をキープすることもできない。』
『現在一頭の象が生き残っている。
象は、国のシンボルなのでなんとかして生かしたい。』 と
コメントしました。
コートジボアールのテレビ局(RTI)

以上、

なるべく早い機会に、
石川氏に、
コートジボワール動物園に行って貰い、
詳しい事情を調査して頂き、
今後我々日本人が、
どうすれば動物の命、
しいては、
動物園の存続に役立てられるのかを見極め、
具体的な方法を見付け次第、
お知らせし、
皆様のご協力を仰ぎたいと思っています。

今後ともよろしく!

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