ライオンは死んでしまいました!

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コートジボワール動物園で、
餓死寸前のライオンを助けたいと、
動き出した支援でしたが、

我々の思いは、
間に合わなかったようで、
非常に残念です。

しかしまだ、
ゾウが一頭だけ残って頑張っているそうです。

せめてこのゾウは、
助けたいと、
今、援助を急いでいます。
その経過報告です。

☆旭山動物園の前園長の小菅さんに協力を
お願いして、
紹介して貰った。
ケニア在住の石川さんと言う方に、
今、お手伝いをお願いしています。

石川氏は、
日本の動物園協会の
仕事を、
手伝って来た実績のある方で、
動物園の事には詳しい方なので、
信頼出来そうです。

その石川氏からの
最近の報告です。

☆ネットで得た情報ですが、
○動物園の動物が
食料と医療が不足した為に、
たくさん死んでしまいました!

2006年には、
蛇、トカゲなどを含めると、
全部で230種類の動物がいましたが、
2011年8月現在では、
25種類が残っているだけです。

紛争中に
なんとか生き残っていた3頭のライオンも
ついに死んでしまいました、
猿も全滅しました。

○動物園のディレクター、ヤポ・デコウエル
氏(Yapo Dekoue)に
よると、
動物を生かすには
多大な費用がかかります。
ライオンの成獣は、
一頭で肉を毎日10KG食べます。
70匹のワニは、
毎日120匹のチキンを食べます。
収入は、
入場料が一人につき
0.46ユーロ(約50円)で、
1930年から値上げしていません。
年間の入場者数は
10万人ですが
2011年の入場者数は80%減少しました。
アフリカでは、
文化的に動物に価値を感じない。
入場料を支払って見る価値が無い。
動物は、
肉として食べるものというふうに考えられている。
(動物園ディレクター談)
動物園は古く81年前に設立されました。
年間費用は、
45,700ユーロが必要。
(円は現在108円なので約520万ほどです)
情報は、
コートジボアールの
新聞 Le Matin より。

コートジボアールの
テレビ番組で
環境大臣が
『動物園維持は、
援助無しではできない。多種の動物をキープすることもできない。』
『現在一頭の象が生き残っている。
象は、国のシンボルなのでなんとかして生かしたい。』 と
コメントしました。
コートジボアールのテレビ局(RTI)

以上、

なるべく早い機会に、
石川氏に、
コートジボワール動物園に行って貰い、
詳しい事情を調査して頂き、
今後我々日本人が、
どうすれば動物の命、
しいては、
動物園の存続に役立てられるのかを見極め、
具体的な方法を見付け次第、
お知らせし、
皆様のご協力を仰ぎたいと思っています。

今後ともよろしく!

コメント(4)

象の気持ちが最優先です、象の年齢は? :

向こうの(コートジボワール動物園)事情は日本から行って調べても完全には分からない。資金を与えても、その金は消えていく。像は人間の仲間だ、死なせるわけには行かない。方法は像を欲しがってる先進国へ一時引越しをしてもらう事。象は知能が高い、合わない仲間とではいじめが有る。象のいない動物園がいいのか、環境の近い周辺地がいいのか。

向こうの(コートジボワール動物園)事情は日本から行って調べても完全には分からない。

像は人間の仲間だ、死なせるわけには行かない。方法は像を欲しがってる先進国へ一時引越しをしてもらう事。象は知能が高い、合わない仲間とではいじめが有る。象のいない動物園がいいのか、環境の近い周辺地がいいのか。

合わない仲間とではいじめが有る。象のいない動物園がいいのか、環境の近い周辺地がいいのか。

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