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    <title>津川雅彦『遊び』ぶろぐ　−サンタの隠れ家−</title>
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    <title>ブログが移行致しました。</title>
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    <published>2011-11-15T17:08:13Z</published>
    <updated>2011-11-15T17:09:59Z</updated>

    <summary>津川雅彦『遊び』ぶろぐ - サンタの隠れ家- は以下に移行致しました。http:...</summary>
    <author>
        <name>津川雅彦</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://santa3.sakura.ne.jp/">
        <![CDATA[津川雅彦『遊び』ぶろぐ - サンタの隠れ家- は以下に移行致しました。<div><br /></div><div><a href="http://ameblo.jp/santa-no-kakurega">http://ameblo.jp/santa-no-kakurega</a></div><div><br /></div><div>今後共、当ブログを宜しくお願い致します。</div><div><br /></div>]]>
        
    </content>
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    <title>今日発売のウイル12月号に書きました。</title>
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    <published>2011-10-25T09:29:26Z</published>
    <updated>2011-10-25T09:29:26Z</updated>

    <summary>「グランパパの言いたい放談」の見出しです。 マスゴミに巣食った、左翼ストーカーが...</summary>
    <author>
        <name>津川雅彦</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://santa3.sakura.ne.jp/">
        「グランパパの言いたい放談」の見出しです。

マスゴミに巣食った、左翼ストーカーが
庶民の家庭を崩壊させた顛末を書いてます。
尚!文中「野呂」とあるのは「鉢呂」の間違いです。

読んでの感想を期待しています。

目次の「グランパパの言いたい放談」茶の間のテレビは風前の灯火の題が書いてありますが、
その下に２３４ページと書いてありますが
間違いです！
本当は２１０ページです。
いい加減で、
どうもすみません！
よろしくお願いします
        
    </content>
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<entry>
    <title>愛信君！</title>
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    <published>2011-09-23T04:58:17Z</published>
    <updated>2011-09-23T04:58:17Z</updated>

    <summary> ブログの内容と関係ないコメント！ 熱心で真面目な内容だから、 我慢してたが、 ...</summary>
    <author>
        <name>津川雅彦</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://santa3.sakura.ne.jp/">
        <![CDATA[<div class="moblogkun-entry">
<p>ブログの内容と関係ないコメント！<br />
<br />
熱心で真面目な内容だから、<br />
我慢してたが、<br />
<br />
たまになら、<br />
まだしも、<br />
連続連打は節操がない！<br />
書き方も文学的味わいのない、<br />
無味乾燥なものばかり、<br />
少し自粛して頂きたい。<br />
僕のブログは<br />
君の告知版ではない。<br />
無遠慮な使用は、<br />
サンタの隠れ家の、<br />
『美しさ』を壊す。<br />
迷惑です。<br />
</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>嵐のコンサートへ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://santa3.sakura.ne.jp/2011/09/post-162.html" />
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    <published>2011-09-10T13:49:04Z</published>
    <updated>2011-09-10T13:49:04Z</updated>

    <summary> 嵐のコンサートを、 初めて観たが、 7万人の観衆が、 国立競技場をビッシリ埋め...</summary>
    <author>
        <name>津川雅彦</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://santa3.sakura.ne.jp/">
        <![CDATA[<div class="moblogkun-entry">
<p>嵐のコンサートを、<br />
初めて観たが、<br />
7万人の観衆が、<br />
国立競技場をビッシリ埋めての<br />
3時間半休憩なし！<br />
…が、<br />
全く飽きない！<br />
<br />
嵐の歌とダンスは、<br />
僕には良く判らない。<br />
…が<br />
5人のキャラクターは<br />
それぞれのびのびとした個性が際立ち、<br />
<br />
今時！稀な、<br />
熱血青年ぶりで、<br />
互いに相乗効果を上げている。<br />
<br />
ことさら、<br />
新しさを売り物にする訳でなく、<br />
奇をてらう訳でもなく。<br />
コンサートに於ける、<br />
自由な会話のセッションから醸し出される、<br />
見事なチームワークが心地良い。<br />
<br />
人気と得る事が、<br />
脚光を浴びる事が、<br />
これほどスターを<br />
耀かせるものかと！<br />
今更ながら、<br />
心動かされた。<br />
<br />
一斉を風靡する、<br />
アイドルタレントとである所以と見た。<br />
<br />
これまで、<br />
歴代の人気アイドルに出会う度に、<br />
絶頂期の彼等に、<br />
独特のオーラーを感じて来たが、<br />
<br />
嵐のオーラは<br />
7万人の大歓声の中、<br />
かつて見た事もない、迫力と魅力があった。<br />
<br />
野球場や競技場での、<br />
ビッグイベントは、<br />
大き過ぎるショーの<br />
限界を感じて、<br />
久しくご無沙汰していたが、<br />
<br />
嵐のコンサートでも、<br />
やはり<br />
歌やダンスを見せるには、<br />
少々でか過ぎる<br />
国立競技場を満杯にした<br />
7万人の観衆に対して、その演出に感心し、<br />
勉強になった。<br />
<br />
競技場メインスタンド最上階のロイヤル席のその上の屋根の上に、<br />
嵐の全メンバーが<br />
登場する。<br />
豆粒のように見える<br />
高さから、<br />
5人揃って、<br />
ロープを滑り降り、<br />
舞台に着地しての、<br />
スタート。<br />
<br />
競技場の東西に！<br />
目一杯伸ばされた舞台を、<br />
隅から隅まで走り回る。<br />
正面左右にはデカイスクリーンが二つと<br />
正面にはどでかい、<br />
ワイドスクリーンが<br />
メンバー5人をそれぞれをアップにし、<br />
あるいは全員を撮らえて、<br />
ファンを満足させる趣向。<br />
<br />
更に、<br />
アップダウン自由な<br />
移動舞台があり、<br />
ナンバー事に、<br />
入れ替わり立ち替わり<br />
<br />
アリーナを一周しなが<br />
ら、<br />
歌とダンスを披露し、<br />
マンモススタンドの客を、<br />
くまなく飽かす事なくサービスする。<br />
<br />
クライマックスには、<br />
メインステージから、<br />
上下前後に移動する<br />
舞台が競り上がり<br />
てっぺんまでの、<br />
長い階段を、<br />
若さ故に駆け登り、<br />
駆け降り、<br />
疲れを見せずに<br />
汗まみれでの、<br />
エンターテイメント。<br />
<br />
更に、<br />
花火が、<br />
音楽のスタート時や<br />
終了時に、<br />
打ち上げられ、<br />
メリハリを付けていた花火が、<br />
最後には、<br />
音楽との競演を見せてくれ、<br />
夏のショーに相応しく華やか。<br />
<br />
極めつけは、<br />
正面のどでかいスクリーンに、<br />
テレビのショウー番組以上に凝った演出で<br />
楽しいモザイク模様が<br />
写し出され、<br />
テンポ良く展開され、<br />
嵐全メンバーと<br />
モザイク模様との<br />
ダンスの競演が<br />
また楽しい。<br />
<br />
芸能人は、<br />
華々しさに憧れ、<br />
最高峰を目指すからこそ、<br />
とてつもないエネルギーが、<br />
尽きる事なく湧き出る。<br />
観客も、<br />
不可能。不可思議。<br />
ファンタジーと夢。<br />
美しさに憧れ、<br />
夢中になり、<br />
狂喜乱舞し、<br />
ショーに没頭する。<br />
その顔は、<br />
まるで幼児のように<br />
輝いている。<br />
<br />
それが遊びの本質。<br />
文化の本道だったと、<br />
久しぶりに気付かされた。<br />
<br />
世界最古の縄文土器に始まった美意識が、<br />
1万4千年の長きに渡り<br />
、<br />
日本人の魂を磨いて来た。<br />
その結果が、<br />
あの客の純粋無垢な顔<br />
なのだ。<br />
<br />
蓮舫ごとき<br />
タレントも政治家も、<br />
付け焼き刃な、<br />
寸足らずの中途半端には、<br />
無我夢中の素晴らしさは解らない。<br />
所詮本物は判らない。<br />
</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>コートジボワールの報告です。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://santa3.sakura.ne.jp/2011/09/post-161.html" />
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    <published>2011-09-09T00:47:46Z</published>
    <updated>2011-09-09T00:47:46Z</updated>

    <summary> コートジボワール動物園援助の、 オークションが終了しました。 以下報告です。 ...</summary>
    <author>
        <name>津川雅彦</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://santa3.sakura.ne.jp/">
        <![CDATA[<div class="moblogkun-entry">
<p>コートジボワール動物園援助の、<br />
オークションが終了しました。<br />
以下報告です。<br />
<br />
☆ハートブリッジ高城でございます。<br />
<br />
このたびは、<br />
大変貴重なお品のご出品を誠にありがとうございました。<br />
心より御礼申し上げます。<br />
9月5日午前0時25分、<br />
津川雅彦様のオークションが終了しましたことをここに、ご報告させていただきます。<br />
<br />
?落札価格のご報告<br />
<br />
■落札価格：*42,000**円*<br />
<br />
<br />
<br />
?今後の流れについて<br />
1、寄付について<br />
○コートジボワールアビジャンの国立動物園への寄付金について<br />
*◆**落札価格：42,000円*<br />
<br />
上記金額より<br />
ヤフーより定められているオークション落札システム利用料(落札価格の5.25％)<br />
*2,205円*と<br />
郵送料として現金書留料金*570円*を差し引き_*39,225円を<br />
コートジボワール動物園への支援金として、<br />
お送り致します。<br />
<br />
今回の津川様の<br />
オークションを通じ<br />
多くの方に<br />
コートジボワールの<br />
国立動物園の現状を知っていただくことができました。<br />
津川さまのオークションへの応援メッセージが、<br />
次々に寄せられ、<br />
感激したのでお知らせします。<br />
<br />
1．津川さんの言葉一つひとつが心に刺さっています。 ありがとうございます。 <br />
命の重さは尊さは変わらない。 <br />
今、生きていること。 お金はものではなく<br />
心の時代 ありがとうございます <br />
できることさせて頂きます<br />
<br />
2、津川さん、この度はとっても大事なそして貴重なものをチャリティーオークションという形で出品していただき、<br />
本当にありが とうございます。 <br />
私も常々東北の方々のために、<br />
そして日本のために何か出来ないものかと思いながらも、<br />
しかし義援金ぐらいしか出来ないでおり<br />
非常に心苦しい現状なのです が、 <br />
日本を思う気持ちだけは大事にして身近なことから少しづつ小さいことでも積み重ねていこうと思っております。 <br />
また先日は浜松での貴重な講演をありがとうございました。<br />
素晴らしく心に残るお話を頂戴でき、<br />
日本人の心を大切にしていきたいと心に誓った次第です。 <br />
これからのさらなるご活躍をお祈りしましてお礼の言葉に代えさせていただきます。<br />
<br />
3、津川さんがおっしゃってた、<br />
「人も動物も、命の重さは一緒」に、心打たれました。<br />
小さい力ですが、ご協力させて頂きます。。<br />
<br />
4、東松島の花火では大変お世話になりありがとうございました。<br />
感動しました。<br />
PC画面の前で涙しました。 <br />
今回の津川さんの<br />
「一時は東北の方々こそ優先だと躊躇をしていましたが、<br />
むしろ諸外国から東北への応援に感謝の意味を込めて、<br />
援助の手が届きにくい<br />
コート ジボワールの動物園を助けるのも<br />
日本人の役割の一つではないかと感じた次第です。」<br />
このお気持ちに大変共感いたしました。 <br />
大切な大切なこの題字が、コートジボワールのライオンの命を助ける為に、心ある方のもとへ届きますように<br />
。<br />
5,ライオンの写真にとてもびっくりしました。<br />
日本だけでなく、<br />
世界にも目を向けなければいけないと感じました。<br />
東日本大震災で命の重みを再確認した今、<br />
一つでも多くの命を助けたいです。<br />
<br />
6,こんな状態でも檻の中に・・・<br />
こんなライオンの写真初めて見ました。<br />
私達は心ある支援を世界に発信していかなくてはいけませんね。 <br />
津川さんのお心のこもった支援、応援します!!<br />
<br />
以上<br />
コートジボワール動物園の支援が、<br />
うまく行く事をお祈りしています。<br />
感謝を込めて!<br />
</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ライオンは死んでしまいました!</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://santa3.sakura.ne.jp/2011/09/post-160.html" />
    <id>tag:santa3.sakura.ne.jp,2011://1.194</id>

    <published>2011-09-08T15:27:19Z</published>
    <updated>2011-09-08T15:27:19Z</updated>

    <summary> コートジボワール動物園で、 餓死寸前のライオンを助けたいと、 動き出した支援で...</summary>
    <author>
        <name>津川雅彦</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://santa3.sakura.ne.jp/">
        <![CDATA[<div class="moblogkun-entry">
<p>コートジボワール動物園で、<br />
餓死寸前のライオンを助けたいと、<br />
動き出した支援でしたが、<br />
<br />
我々の思いは、<br />
間に合わなかったようで、<br />
非常に残念です。<br />
<br />
しかしまだ、<br />
ゾウが一頭だけ残って頑張っているそうです。<br />
<br />
せめてこのゾウは、<br />
助けたいと、<br />
今、援助を急いでいます。 <br />
その経過報告です。<br />
 <br />
☆旭山動物園の前園長の小菅さんに協力を<br />
お願いして、<br />
紹介して貰った。<br />
ケニア在住の石川さんと言う方に、<br />
今、お手伝いをお願いしています。<br />
<br />
石川氏は、<br />
日本の動物園協会の<br />
仕事を、<br />
手伝って来た実績のある方で、<br />
動物園の事には詳しい方なので、<br />
信頼出来そうです。<br />
<br />
その石川氏からの<br />
最近の報告です。<br />
<br />
☆ネットで得た情報ですが、<br />
○動物園の動物が<br />
食料と医療が不足した為に、<br />
たくさん死んでしまいました!<br />
<br />
2006年には、<br />
蛇、トカゲなどを含めると、<br />
全部で230種類の動物がいましたが、<br />
2011年8月現在では、<br />
25種類が残っているだけです。<br />
<br />
紛争中に<br />
なんとか生き残っていた3頭のライオンも<br />
ついに死んでしまいました、<br />
猿も全滅しました。<br />
<br />
○動物園のディレクター、ヤポ・デコウエル<br />
氏(Yapo Dekoue)に<br />
よると、<br />
動物を生かすには<br />
多大な費用がかかります。<br />
ライオンの成獣は、<br />
一頭で肉を毎日10KG食べます。<br />
70匹のワニは、<br />
毎日120匹のチキンを食べます。<br />
収入は、<br />
入場料が一人につき<br />
0．46ユーロ(約50円)で、<br />
1930年から値上げしていません。<br />
年間の入場者数は<br />
10万人ですが<br />
2011年の入場者数は80％減少しました。<br />
アフリカでは、<br />
文化的に動物に価値を感じない。<br />
入場料を支払って見る価値が無い。<br />
動物は、<br />
肉として食べるものというふうに考えられている。<br />
(動物園ディレクター談)<br />
動物園は古く81年前に設立されました。<br />
年間費用は、<br />
45,700ユーロが必要。<br />
(円は現在108円なので約520万ほどです)<br />
情報は、<br />
コートジボアールの<br />
新聞 Le Matin より。<br />
<br />
コートジボアールの<br />
テレビ番組で<br />
環境大臣が<br />
『動物園維持は、<br />
援助無しではできない。多種の動物をキープすることもできない。』<br />
『現在一頭の象が生き残っている。<br />
象は、国のシンボルなのでなんとかして生かしたい。』 と<br />
コメントしました。<br />
コートジボアールのテレビ局(RTI)<br />
<br />
以上、<br />
<br />
なるべく早い機会に、<br />
石川氏に、<br />
コートジボワール動物園に行って貰い、<br />
詳しい事情を調査して頂き、<br />
今後我々日本人が、<br />
どうすれば動物の命、<br />
しいては、<br />
動物園の存続に役立てられるのかを見極め、<br />
具体的な方法を見付け次第、<br />
お知らせし、<br />
皆様のご協力を仰ぎたいと思っています。<br />
<br />
今後ともよろしく!<br />
</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>週刊ポスト9 月9日号に掲載。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://santa3.sakura.ne.jp/2011/08/9-9.html" />
    <id>tag:santa3.sakura.ne.jp,2011://1.193</id>

    <published>2011-08-30T14:20:17Z</published>
    <updated>2011-08-30T14:20:17Z</updated>

    <summary> 兄長門裕之との思い出を語りましたが、 中で、 報道マスコミ嫌いに なった、 東...</summary>
    <author>
        <name>津川雅彦</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://santa3.sakura.ne.jp/">
        <![CDATA[<div class="moblogkun-entry">
<p>兄長門裕之との思い出を語りましたが、<br />
<br />
中で、<br />
報道マスコミ嫌いに<br />
なった、<br />
東京新聞との事件を<br />
書きました。<br />
<br />
是非ご購読下さい。<br />
</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>チャリティご協力のお願い。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://santa3.sakura.ne.jp/2011/08/post-159.html" />
    <id>tag:santa3.sakura.ne.jp,2011://1.192</id>

    <published>2011-08-28T18:08:04Z</published>
    <updated>2011-08-28T18:08:04Z</updated>

    <summary> 東日本大震災の被災者 に、 何らかの形で援助をしたいと模索しながら、 やっと、...</summary>
    <author>
        <name>津川雅彦</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://santa3.sakura.ne.jp/">
        <![CDATA[<div class="moblogkun-entry">
<p>東日本大震災の被災者<br />
に、<br />
何らかの形で援助をしたいと模索しながら、<br />
やっと、<br />
安藤忠雄氏の呼び掛けによる、<br />
震災遺児へ1年1万円を<br />
10年間支援し、<br />
遺児の教育費を援助する『桃・柿育英基金』に長門、朝丘、真由子それぞれの名で数口を<br />
寄付しました。<br />
<br />
また<br />
新盆には、亡くなった兄長門裕之の送り火。<br />
そして<br />
震災で亡くなった方々の鎮魂と慰霊。<br />
被災地の１日も早い<br />
復興を祈り、<br />
8月20日の<br />
『ありがとう東松島元気フェスタ』での、<br />
花火打ち上げを支援する事にしました。<br />
この事は、<br />
役者仲間にも呼び掛けたところ<br />
多大な賛同と支援が集まりました。<br />
<br />
お陰で、<br />
全国のネットワークの人々の熱き支援を喚起し、<br />
地元の方々もいよいよ盛り上がり、<br />
当日は<br />
4万人を超える人手を呼ぶ事が出来、<br />
花火は9751発と隅田川にひけを取らない、<br />
質量ともに豪華な花火となり、<br />
おまけに航空自衛隊<br />
東松島駐屯基地にも<br />
活気を呼び、<br />
ブルーインパラスの、<br />
お祝い飛行にも発展して、<br />
東松島市始まって以来の歴史に残る祭になったと、<br />
大喜びを頂きました。<br />
以下の方々が、<br />
賛同してくれました。<br />
（アイウエオ順）<br />
朝丘雪路<br />
天海祐希<br />
相葉雅紀<br />
市川海老蔵<br />
井ノ原快彦<br />
岩下志麻<br />
宇崎竜童<br />
小澤征悦<br />
香川照之<br />
片岡長次郎<br />
金子のぶあき<br />
菅野美穂<br />
岸部一徳<br />
北村一輝<br />
木村佳乃<br />
玄海竜二<br />
近藤芳正<br />
堺正章<br />
佐々木蔵之助<br />
笹野高史<br />
沢口靖子<br />
沢村一樹<br />
鈴木京香<br />
釈由美子<br />
瀬戸朝香<br />
高嶋政宏<br />
高橋克典<br />
竹中直人<br />
戸田恵子<br />
戸田菜穂<br />
仲間由紀恵<br />
中村勘太郎<br />
西田敏行<br />
羽田美智子<br />
原沙知絵（希望で名は伏せました）<br />
東山紀之<br />
前田愛<br />
水谷豊<br />
南果歩<br />
渡辺謙<br />
ティームBOSSメンバー<br />
天海祐希<br />
竹野内豊<br />
玉山鉄二<br />
ケンドーコバヤシ<br />
溝端淳平<br />
以上の皆さんです。<br />
<br />
そして今度は！<br />
東北への世界からの<br />
支援に<br />
お礼の意味を込めて、<br />
コートジボワールの<br />
動物園に援助をしたいと思っています。<br />
<br />
なぜなら、<br />
先日朝日新聞に、<br />
コートジボワール国立動物園が<br />
内戦の煽りを受け、<br />
飼育係が逃げてしまい。<br />
食料もなく、<br />
動物はバタバタと飢え死にしている記事と共に、<br />
川と骨だけになった<br />
百獣王ライオンの<br />
写真が載り、<br />
胸が潰れそうな<br />
ショックを受けました。<br />
即刻支援をと考えたのは、<br />
僕の最近の監督作品、<br />
『旭山動物園物語』<br />
で、<br />
野性動物との<br />
『命の平等』を描き、<br />
動物園で輝いている<br />
ライオンやオラウータンの躍動美に感動し、畏敬の念さえ持つことが出来たからです。<br />
<br />
そんな時、<br />
伊勢谷友介君から、<br />
ぼくが好きなところえ、支援が出来る、<br />
『ハートブリッジ』でのチャリティーの、<br />
誘いがあり、<br />
一も二もなく<br />
のる事になりました。<br />
<br />
チャリティー出品の物は、<br />
僕の初監督作品<br />
「寝ずの番」の<br />
『タイトル文字』を、<br />
亡き親友緒形拳が、<br />
何枚か書いてくれましたのがあり、<br />
<br />
本番に使用した以外の『字』は記念に<br />
生前の緒形拳に<br />
落款を押してもらい、額装したものを、<br />
『寝ずの番』の試写を<br />
癌を隠した緒形が<br />
観てくれ、<br />
絶賛する好演をしてくれた長門裕之に<br />
緒形拳助演男優賞として、<br />
プレゼントしたものです。<br />
この度、兄貴も身罷り<br />
ましたので、<br />
<br />
その形見分けとして、<br />
世界に只一点の貴重な長門の形見分けを、<br />
チャリティーに出品し、<br />
この売り上げ金を、<br />
コートジボワールの<br />
ライオン達の<br />
命を助ける為に、<br />
役立てたいと思った<br />
次第です。<br />
<br />
ハートブリッジチャリティオークションの<br />
詳細、商品のコメントやチャリティ先への想いは<br />
http://hearts-bridge.jp/auction/2011/08/comming-soon-9.html<br />
上記ＵＲＬにて、<br />
ご覧いただければ、<br />
幸いです。<br />
【商品】<br />
■『寝ずの番』<br />
〜亡き長門裕之・緒形拳の心のこもった書〜■<br />
【チャリティ先】<br />
津川さんがお選びになった　チャリティ先は<br />
昨年11月の大統領選で混乱があり、<br />
国立動物園の動物たちがつぎつぎ餓死していくという報道が今年4月にされました<br />
<br />
■コートジボワール　アビジャンの国立動物園■<br />
（代々木にありますコートジボワール共和国大使館に郵送にて寄付金をお届けし、大使ご自身が帰国の折りに持参し、コートジボワール国立動物園にお届け頂けます。）<br />
<br />
【ヤフーオークション開催期間】<br />
<br />
2011年8月29日（月）13:00スタート<br />
2011年9月5日（月）0時終了【9月4日（日）24時】の7日間開催。<br />
<br />
8月29日（月）13時にオークションスタートした時点で<br />
オークションＵＲＬを<br />
ハートブリッジＨＰ内　津川雅彦さんのオークションページに掲載いたします。<br />
http://hearts-bridge.jp/auction/2011/08/comming-soon-9.html<br />
<br />
どうか、<br />
是非ご協力下さい。<br />
</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>初めて『たかじん』に出演。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://santa3.sakura.ne.jp/2011/08/post-158.html" />
    <id>tag:santa3.sakura.ne.jp,2011://1.191</id>

    <published>2011-08-27T12:36:39Z</published>
    <updated>2011-08-27T12:36:39Z</updated>

    <summary> 28日16時からの 『たかじんのここまで言って委員会』に 安部晋三氏、 麻生太...</summary>
    <author>
        <name>津川雅彦</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://santa3.sakura.ne.jp/">
        <![CDATA[<div class="moblogkun-entry">
<p>28日16時からの<br />
『たかじんのここまで言って委員会』に<br />
安部晋三氏、<br />
麻生太郎氏と三人で出演したが、<br />
中々テレビらしい番組で、<br />
『朝まで生テレビ』<br />
より品が良くて、<br />
『ワイドショー』類<br />
より自由に話が出来、<br />
出演した僕も<br />
勉強に成った番組でした。<br />
<br />
レギュラーの方々も、<br />
政治評論家の三宅久之氏、<br />
コラムニストの勝谷誠彦氏、<br />
漫画家の江川達也氏、評論家の宮崎哲弥氏、<br />
落語家の桂ざこばさん<br />
等々、<br />
キャラクターの違いが際立っていて、<br />
ゲストのキャスティングも、<br />
テーマの設定も巧く、<br />
実に面白かった。<br />
<br />
番組は茶の間に<br />
午後の時間帯に届けられるのが、<br />
みそのようで。<br />
<br />
女子供が観て、<br />
『そこまで言って委員会』発信の、<br />
社会や文化の真摯な<br />
問題提起を、<br />
たかじんさんと、<br />
辛坊治朗氏の司会が、<br />
難しい話を<br />
面白く分からせるように噛み砕き、<br />
<br />
現代社会が直面している諸問題に、<br />
女子供が精通するようになったと言う。<br />
<br />
夜帰宅した親父を待ち受け、<br />
食事前後に持つ、<br />
団欒の話題は<br />
『たかじん』が取り上げた、<br />
政治、経済、文化問題に、<br />
花を咲かせるようになった事が、<br />
『たかじん』の功績との事。<br />
<br />
また朝日系のように、<br />
左翼に偏った<br />
あからさまな、<br />
洗脳をしない事が、<br />
賢い関西人に人気となった所以だろう。<br />
<br />
風評によると、<br />
たかじんさんが、<br />
日本テレビに軽く扱われ、<br />
読売だけの独占放送になったらしいが、<br />
<br />
いづれにしても、<br />
頭の単純な連中が多い<br />
潤いのない東京砂漠の人間を、<br />
相手にしなかったのが正解。<br />
<br />
視聴率が断トツのトップを走るのは、<br />
体制や権力に媚びない<br />
大阪人の気骨に賭けた『たかじん』の勝利であり、<br />
素晴らしさなのだろう。<br />
大宅壮一氏が言った。<br />
『テレビは茶の間の１億総白痴化を呼ぶ』<br />
…との危惧が的中し、<br />
<br />
愚かなマスコミが<br />
『いっぺん替えてみよう』と、<br />
愚かな大衆を煽動し、<br />
愚かな民主党を作った主旨の話をしたら、<br />
<br />
辛坊氏が、<br />
『それ！たかじんもやっとりましたんや』と<br />
言って笑っていた。<br />
<br />
その辺りを、<br />
明るく白状し、<br />
隠さない自由闊達な<br />
気風が、<br />
大阪らしさであり、<br />
人気の由縁だろう。<br />
</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>コメントを！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://santa3.sakura.ne.jp/2011/08/post-157.html" />
    <id>tag:santa3.sakura.ne.jp,2011://1.190</id>

    <published>2011-08-26T18:15:27Z</published>
    <updated>2011-08-26T18:15:27Z</updated>

    <summary> ブログ担当者が、 気を効かせ過ぎて、 イタズラコメントを 制限し過ぎて、 普通...</summary>
    <author>
        <name>津川雅彦</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://santa3.sakura.ne.jp/">
        <![CDATA[<div class="moblogkun-entry">
<p>ブログ担当者が、<br />
気を効かせ過ぎて、<br />
イタズラコメントを<br />
制限し過ぎて、<br />
普通のコメントまで、<br />
拒否するバカなシステムを作り、<br />
かえって邪魔を仕出かしてしまっていたようです。<br />
<br />
おかしく思って、<br />
友人がコメントを入れたが、<br />
跳ねられたので、<br />
判明しました。<br />
<br />
きつく叱りつけて置きましたので、<br />
ご容赦下さい。<br />
<br />
これからは、<br />
ブログ投稿も、<br />
ハガキ並みに止め、<br />
長編の手紙式は<br />
月一回を目処に頑張ります。<br />
<br />
今後はコメントも、<br />
お気軽にどうぞ。<br />
</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>8月新橋演舞場の歌舞伎の感想。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://santa3.sakura.ne.jp/2011/08/8-1.html" />
    <id>tag:santa3.sakura.ne.jp,2011://1.189</id>

    <published>2011-08-26T10:10:02Z</published>
    <updated>2011-08-26T10:10:02Z</updated>

    <summary> 第3部の勘太郎演ずる 『怪談乳房榎』が、 爽快に面白かった 円朝の怪談話だが、...</summary>
    <author>
        <name>津川雅彦</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://santa3.sakura.ne.jp/">
        <![CDATA[<div class="moblogkun-entry">
<p>第3部の勘太郎演ずる<br />
『怪談乳房榎』が、<br />
爽快に面白かった<br />
<br />
円朝の怪談話だが、<br />
歌舞伎ならではの<br />
因縁ごとも分りやすく、<br />
売り物の早変わりは、<br />
父勘三郎から受け継いだ勘太郎が<br />
鮮やかにこなしている。<br />
ただの早変わりじゃなく、<br />
偽者と思えば本人が？本人と思えば偽者が、<br />
フェントをかけての、<br />
目眩まし、<br />
しまいには、<br />
えっ？？と、<br />
どこでどうしたか、<br />
種が解らなくなる程の、<br />
入れ替わりの、<br />
鮮やかさ！見事さ！<br />
<br />
クライマックスの<br />
早変わり連発に至っては、<br />
夏の風物詩花火の<br />
スターマインの如き、<br />
華やかさがあり、<br />
歌舞伎ならではの、<br />
面白さを満喫出来た。<br />
<br />
特に滝を浴びながらの、勘太郎の見栄が、<br />
カッコ良く、<br />
背筋をゾクッとさせ、<br />
夏の歌舞伎の清涼感が<br />
溢れていて、<br />
俄然素敵！<br />
<br />
しかし、<br />
中村獅童なる役者を<br />
初めて観たが、<br />
あんなに不器用とは、<br />
思わなかった。<br />
<br />
格好良く、<br />
笠を脱ぐ所作でさえ、<br />
モタつく。<br />
初日に観た友人が、<br />
やはりモタついてたと言っていたが、<br />
楽日近くなっても、<br />
まだ進歩してない。<br />
更に、<br />
刀の抜き差しも、<br />
モタつく。<br />
<br />
所作、伝統の型に拘る<br />
歌舞伎の檜舞台で、<br />
芸がモタつき醜いのは<br />
みっともない。<br />
<br />
セリフも間が悪く、<br />
緩急、高低も<br />
気持ち悪い。<br />
素人が出てきたみたいで、<br />
ハラハラさせられ、<br />
疲れる。<br />
<br />
不器用にも関わらず、<br />
努力をしないのは<br />
不遜。<br />
芸をなめていないか？<br />
<br />
はつらつとした、<br />
鮮やかさを売り物にする若手歌舞伎で、<br />
一人精彩を欠く。<br />
<br />
勘太郎が、折角！<br />
歌舞伎の面白さに<br />
引き込んでくれ、<br />
楽しませてくれているのに、<br />
獅童が素に戻す。<br />
本人は気が付いてないに違いないが、<br />
相手の勘太郎が、<br />
可哀想なのだ。<br />
<br />
女ハントと同じように、<br />
芸も熱意をもって、<br />
磨けば良いものを、<br />
テレビ程度が似合って<br />
いる器なのか？<br />
<br />
さて、<br />
勘太郎は来年２月に、<br />
勘九郎を襲名する。<br />
<br />
中村座の興行が増え、<br />
串田和美氏の演出に、<br />
かかる機会が<br />
多くなってからは、<br />
メキメキと腕を挙げた。<br />
父勘三郎休養期には、<br />
『盟三五大切（カミカケテサンゴタイセツ）』での大役を、<br />
及第点以上の出来で<br />
克服もした。<br />
<br />
串田和美氏演出が、<br />
素晴らしい証拠に、<br />
その時一緒に出た<br />
菊之助も俄然輝いていた事でも分かるる。<br />
<br />
松竹は串田和美氏を<br />
歌舞伎演出家として<br />
迎えれば、<br />
更なる歌舞伎の発展に寄与出来ると確信するが？<br />
<br />
何はさておき、<br />
勘太郎な来年２月から始まる<br />
勘九郎襲名を<br />
立派に勤め上げるに<br />
違いない。<br />
</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>『WILL』9 月号を読んで下さい。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://santa3.sakura.ne.jp/2011/08/will9.html" />
    <id>tag:santa3.sakura.ne.jp,2011://1.188</id>

    <published>2011-08-24T07:15:30Z</published>
    <updated>2011-08-24T07:15:30Z</updated>

    <summary> 面白いと評判を頂き、 連載も決まりました。 今後『WILL』に ご注目下さい。...</summary>
    <author>
        <name>津川雅彦</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://santa3.sakura.ne.jp/">
        <![CDATA[<div class="moblogkun-entry">
<p>面白いと評判を頂き、<br />
連載も決まりました。<br />
<br />
今後『WILL』に<br />
ご注目下さい。<br />
</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>映画『ツリーオブライフ』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://santa3.sakura.ne.jp/2011/08/post-156.html" />
    <id>tag:santa3.sakura.ne.jp,2011://1.187</id>

    <published>2011-08-23T14:58:09Z</published>
    <updated>2011-08-23T14:58:09Z</updated>

    <summary> 全く面白くない。 映画でなく、 コマーシャル。 ...</summary>
    <author>
        <name>津川雅彦</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://santa3.sakura.ne.jp/">
        <![CDATA[<div class="moblogkun-entry">
<p>全く面白くない。<br />
映画でなく、<br />
コマーシャル。<br />
</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>菅が退陣とやら</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://santa3.sakura.ne.jp/2011/08/post-155.html" />
    <id>tag:santa3.sakura.ne.jp,2011://1.186</id>

    <published>2011-08-12T10:19:50Z</published>
    <updated>2011-08-12T10:19:50Z</updated>

    <summary> 誰もが認める痴呆症的菅総理大臣。 （それも認めたくない 15％は何者か？知りた...</summary>
    <author>
        <name>津川雅彦</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://santa3.sakura.ne.jp/">
        <![CDATA[<div class="moblogkun-entry">
<p>誰もが認める痴呆症的菅総理大臣。<br />
（それも認めたくない<br />
15％は何者か？知りたいが…！）<br />
しかし、<br />
菅の本質は分かっていて、<br />
好意を抱いて選出した民主党員の筈。<br />
反対したのは小沢総理を目指した人たちだから…、<br />
言うには及ぶまい。<br />
<br />
『類は友を呼ぶ』との<br />
諺は真理。<br />
長い間！同志として付き合って来て、<br />
その本質が分かってなかったならは、<br />
本物のインチキ集団。<br />
<br />
バカの一徹と言えば聞こえは良いが。<br />
目的が権力維持は明白だから、<br />
政治家として下品下等。<br />
<br />
独りよがりの、。<br />
中身のないお題目政策を、<br />
辞めて貰いたい為に、<br />
必死に論議する<br />
民主党員の滑稽さ。<br />
<br />
プライドだけ高く、<br />
ミスを頑なに拒否し、<br />
ごり押しするやり方は、<br />
親分中国にそっくり。<br />
<br />
政局だけにエネルギーを費やする民主党に<br />
まだ性懲りもなく応援する、<br />
いわゆる15％の民に、<br />
菅民主党は、<br />
如何なる利益をもたらしているのだろうか？<br />
<br />
国会議員が、<br />
しかも社会主義者が、<br />
献金を貰わないで、<br />
逆に金を貢ぐ構図の、<br />
意図を<br />
国民は知る権利がある。<br />
だが、なぜか、<br />
マスコミは動かない。<br />
まさか、<br />
脅迫されて、<br />
絞り取られているんじゃあるまい！<br />
<br />
どうせ政局しか<br />
能のない国会なら！<br />
この際<br />
選挙権を持った反日分子が、<br />
本当はどれくらい存在するかを、<br />
見極められると<br />
意義が高まる筈。<br />
<br />
日本人が、<br />
社会主義者の本音を<br />
良く学習する事は、<br />
将来の一票に重みをつける為にも、<br />
得策かも知れない。<br />
<br />
それには、<br />
今が絶好のチャンス。<br />
<br />
菅総理を選んだ民主党員のダメージにするべく、<br />
今すぐ菅を替えないで、<br />
菅総理を続投させるようにするのも一手。<br />
つまり、<br />
菅を選んだ民主党員の責任として、<br />
民主党員だけで、<br />
菅総理を引きずり降ろすドタバタ劇を、<br />
国民に見せてやる事で、<br />
朝日系を初め、<br />
全マスコミが、<br />
恥ずかしくて、<br />
しばらく民主党を<br />
応援出来なくなるまで、<br />
菅総理を続投させるのは如何？<br />
<br />
詰まるところ、<br />
民主党に一票入れた<br />
日本人の3分の2も、<br />
恥ずかしくて、<br />
大手を振って、<br />
表を歩けないくらい<br />
になる良いチャンス。<br />
<br />
自民党の政権奪取の<br />
次の手は、<br />
<br />
それでも菅より人気のない谷垣を、<br />
降ろす事に尽きる！<br />
</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>何とも腹立たしい京都市民。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://santa3.sakura.ne.jp/2011/08/post-154.html" />
    <id>tag:santa3.sakura.ne.jp,2011://1.185</id>

    <published>2011-08-09T08:50:26Z</published>
    <updated>2011-08-09T08:50:26Z</updated>

    <summary> 僕も京都人だが…。 7日付け新聞で知ったが、 東北大震災の津波に、なぎ倒された...</summary>
    <author>
        <name>津川雅彦</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://santa3.sakura.ne.jp/">
        <![CDATA[<div class="moblogkun-entry">
<p>僕も京都人だが…。<br />
<br />
7日付け新聞で知ったが、<br />
東北大震災の津波に、なぎ倒された、<br />
岩手陸前高田の景勝地『高田松原』の松で<br />
作った薪を、<br />
<br />
被災で亡くなった方々の鎮魂と<br />
東北復興への祈りを<br />
込めて、<br />
<br />
京都の伝統行事<br />
『五山の送り火』。<br />
あの大文字焼で、<br />
焚かれる事になったと言う。<br />
<br />
祇園祭の鉾が、<br />
被災地応援に繰り出した行事に、<br />
勝るとも劣らぬ、<br />
大文字の主旨に乗っ取った、<br />
素晴らしい企画であり、<br />
心暖まる話だと感動し、<br />
京都出身者としては<br />
誇りに思っていた。<br />
<br />
薪には、<br />
避難所の被災者の方々や、<br />
旅館に泊まる、<br />
北海道、九州、外国からの、旅行者達にも、<br />
メッセージを書き込んで貰ったと言う。<br />
『いつまでも空の上から家族を見守って下さい』<br />
『お袋殿、オヤジと仲良くやって下さい。』<br />
亡くなった家族の元へ<br />
届けたい熱い思いが、<br />
薪一本一本に、<br />
フェルトペンで綴られた。<br />
<br />
…が、<br />
心ない一部の、<br />
京都市民から、<br />
『放射性物質は大丈夫か？』<br />
『灰が飛んで琵琶湖の水が汚染される！』と！<br />
無知蒙昧はこの連中！<br />
<br />
どれだけ大量の灰が<br />
飛べば、<br />
あのでっかい琵琶湖の水を汚染出来るのか？<br />
その水を飲んだ魚が、<br />
更に汚染され、<br />
その魚を食べたら癌になる可能性など、<br />
妄想に近い！<br />
<br />
マジで心配しているなら、<br />
その自称京都市民は<br />
、<br />
癌研より精神科で、<br />
診て貰うべき。<br />
<br />
なんとも幼稚で無知な嫌がらせだが、<br />
こういうとんでも抗議は、<br />
十中八九！<br />
脱原発の左翼の宣伝工作と、<br />
過去共産党との喧嘩経験からも分かる。<br />
<br />
即刻！<br />
薪は検査された。<br />
…で、<br />
『放射性物質は全く<br />
検出されなかった。』<br />
と結果が出でたにも<br />
関わらず<br />
<br />
市も保存会も、<br />
検査の結果、<br />
放射能の心配がない事を、<br />
京都市民に周知させる努力を怠り、<br />
『放射能への不安は、完全に取り除く事は、難しい』と、<br />
中止を決断してしまった。<br />
<br />
せっかく、<br />
薪に放射能がないと<br />
証明出来たのに、<br />
『不安を完全に取り除く事は難しい』とは<br />
訳が分からない！<br />
<br />
薪に放射能全くなし！<br />
…と言っても、<br />
電話を掛けた京都市民は引き下がらないと<br />
既に分かってる口振りは不思議だ！<br />
<br />
もしかして？<br />
つまり左翼の外宣は、<br />
動員が失敗した時は、<br />
しつこさと脅しを常套手段とする。<br />
『お宅の子供さんの<br />
〇〇ちゃんに、<br />
放射能で癌になっても平気な酷い親だと<br />
知られても良いんですか？』みたいな！<br />
わざと子の名前を挙げて、<br />
危害を加えられるかも知れないと<br />
想像させるように、<br />
誘導する。<br />
<br />
脅してパクられるようなドジは、決してしない。<br />
やくざも各種圧力団体も、<br />
皆、同じ手口。<br />
<br />
ことなかれ主義の、<br />
市や保存会は、<br />
肝心要の、<br />
『鎮魂』の伝統保存。<br />
信仰と威厳を護る<br />
『掟』無視で、<br />
保身に走り、<br />
チンピラ市民の横暴を<br />
罷り通してしまった。<br />
<br />
放射能がないと<br />
科学的に証明された限り、<br />
不安材料は取り除かれた訳だから、<br />
世に周知させれば良いものを、<br />
その努力も怠り、<br />
無知な住民を諭す事も放棄し、<br />
物言わぬ魂の弔いを、一方的に中止にしてしまったのは、<br />
なぜか？<br />
<br />
脅迫に屈伏せざるを得ないような、<br />
ばれては首が飛ぶような、<br />
後ろめたい事があったのだろうと、<br />
想像逞しくもなる。<br />
<br />
いずれにしても、<br />
市の担当者は、<br />
『五山の送り火』の<br />
意味が全く解ってないから、<br />
扇動家に簡単にかき回される羽目になる。<br />
<br />
保存会も、<br />
大文字は、<br />
国民を代表して<br />
『日本人の魂を癒す』<br />
のが、<br />
大切な使命だと、<br />
熟知している筈。<br />
ならば<br />
東日本大震災でなくなった霊魂を癒すのが、<br />
今年一番のテーマだろう。<br />
<br />
にも関わらず、<br />
伝統を守る者にあるまじき無責任。<br />
神への不敬。<br />
職務放棄だ。<br />
<br />
もう一度言う！<br />
景勝地高田の松原の松を薪に使う事は、<br />
被災地との合意事項だ。<br />
市や保存会も、<br />
これを公に認め、<br />
公式行事となった。<br />
更に、<br />
大文字は、<br />
世界にも著名な<br />
国民的誇りを持つ祭りだ。<br />
<br />
東北の多数被災者や<br />
全国の日本人が期待している。<br />
<br />
この期待と誇りを担った、<br />
鎮魂の公式行事を、<br />
一市民と名乗る<br />
チンピラの意見で、<br />
抵抗もせず、<br />
いや加担すら疑う無責任さをもって、<br />
踏みにじったのは、<br />
市役所と保存会の<br />
職務放棄だ。<br />
これは事件だ。<br />
<br />
このまま<br />
うやむやに放置するなら、<br />
もはや、<br />
保存会の資格はない。<br />
保存会員は万死に値する。<br />
<br />
この事件は、<br />
京都市も担当者を、<br />
徹底究明し、<br />
取り止めるべきではない。<br />
<br />
京都は、<br />
世界の文化都市だ。<br />
その誇りと価値が、<br />
踏みにじられた。<br />
即刻！<br />
名誉挽回すべき責務が担当者にはある。<br />
如何？<br />
<br />
京都市の市政の歴史は、<br />
最古の共産主義王国との汚名を持つ。<br />
当時の知事蜷川が、<br />
世界に誇る京都文化を壊滅状態にした。<br />
<br />
最近でも、<br />
パリの橋を、<br />
日仏友好の為に<br />
鴨川に掛けると言う<br />
景観無視、伝統無視の文化無視の風潮が残る。<br />
<br />
京都市役所は<br />
文化の大切さを知らなきゃ恥ずかしい！<br />
<br />
世界に誇る伝統を持っている自覚がなさ過ぎる。<br />
<br />
文化低開発は<br />
京都市民もだ。<br />
秋には鮮やかな黄色に染まる銀杏の葉っぱを、<br />
落葉の掃除が面倒だとの苦情で、<br />
秋には丸裸にされる。<br />
<br />
景観も<br />
美意識も<br />
季節の風情も<br />
いちょうの黄色も<br />
全て無視。<br />
便利こそ好む<br />
恥ずかしい住民。<br />
<br />
経済人も<br />
京都駅前に、<br />
観光名物を目論み、<br />
汚く不細工なろうそく塔を建てたが、<br />
今や誰も振り向きもしない<br />
<br />
京都だけでなく、<br />
都市に集まる人種の、<br />
人心は朽ち果てた。<br />
<br />
福島から疎開してきた<br />
子供を、<br />
放射能をだしに<br />
いじめる都会のガキ。<br />
<br />
赤ちゃんが飲むべき<br />
ミネラル水を、<br />
買い占めるべく、<br />
黒塗りのハイヤーの運転手を手伝わせ、<br />
主婦達が住む東京。<br />
<br />
保存会の松原公太郎理事長は頭を丸めたらしいが、<br />
丸くおさめるなら、<br />
今からでも遅くない、<br />
被災者の思いを叶える事だ、<br />
文化音痴の左翼に、<br />
びくびくする<br />
腰抜け保存会に、<br />
我々の貴重な財産を<br />
預けておいて良いのか？<br />
<br />
最後に陸前高田市で<br />
被災松の薪を集めた<br />
鈴木繁治さんの<br />
言葉を紹介する。<br />
『被災松の断面は、<br />
とてもきれいで、<br />
端正込めて育てられて来たと分かる。<br />
結果として、被災地の方の辛い思いに追い打ちをかけてしまう事になってしまい、申し訳ない。』<br />
…とうつむいた。<br />
<br />
京都人と京都文化の誇りと名誉を傷つけた、<br />
市と保存会には、<br />
京都文化の名誉挽回の為にも、<br />
事をこのまま終わらせず、<br />
初心を貫き、<br />
東北被災者の思いを綴った薪を、<br />
何が何でも貫く義務があるのではないか？<br />
<br />
中止による、<br />
京都市民の利益は何だ！<br />
中止による、<br />
京都市民や東北被災者の利益は何だ？<br />
<br />
胸に手を当てて考えろ！<br />
</p>
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